作品紹介
モンキーターンとは、競艇においてボートを全速で旋回させる華麗で高度なテクニック。 主人公・波多野憲ニはそのモンキーターンに衝撃を受け、競艇選手になることを決意する。実在する競艇選手の研修所・全国のレース場を 舞台に同期のライバル洞口雄大や女子レーサー青島優子とともに、超激しく鬼ガンコな師匠のもと、日本一のレーサーを目指し、様々な難関を 乗り越えていく物語だ!
主な登場人物
青島優子
福岡支部所属の女性ボートレーサー。父親が3000万の借金を作っていたため、その返済のために競艇選手になって稼ぐことを決意した。 波多野憲二とは研修所時代からの同期であり、親友でもある。いつも明るく前向きに努力する波多野憲二に魅かれている。その一方で 、彼に恋人がいることも知っており、ライバルにあたる洞口雄大と交際していたこともあったが、サイコパスすぎて一旦は別れることになる。
波多野憲二
東京都世田谷区三軒茶屋出身。お調子者でやや気性が激しい一方、人懐っこく物怖じしない他人を惹きつける性格をしている。 競艇学校を卒業して3年でSGをとる宣言をしたり(やばい)、選手と一緒にボートに乗る体験をするときにこのアニメの題名にもなっているモンキーターンを しようとしたり(死人が出る)とかなりのクレイジーボーイ。以下で紹介するこいつにはもったいないほど可愛い彼女もいる。
洞口雄大
「愛知の巨人」と呼ばれる名選手・洞口武雄を父に持ち、父を倒すことを目標として波多野と同期に本栖研修所に入所、学科・実技ともに非常に優秀な成績を修め、 卒業記念レースでも波多野と壮絶なレースを演じた。冷静沈着で現実的な性格でありすぎるがために頑張っている仲間に対して「選手にならない方がいい」と 告げたりするなどかなりのサイコボーイ。
榎木祐介
最強。艇王の異名を持つボートレース界屈指のTOPレーサー。レース中の事故で顔面に重傷を負ったことがあり、その時の傷痕が口元に残っている。 デビューから2年10か月という最短記録でSGタイトルを獲得、3年連続で賞金ランキング1位を獲得し、グランドスラムにあと一つまで迫っている。 僕が好きな榎木のセリフは「強くて嫌われるなら、本望ですよ。」
生方澄
かわいい。波多野の実家の隣にある小料理屋の娘。競艇選手になった波多野憲二を陰ながら応援、協力している。互いに好意を抱いてはいるが、 幼馴染であるが故になかなか関係が進展しない。幼い頃から波多野の戦う姿をいつも応援し、競艇選手になってからも様々な形で波多野に協力している。 波多野の事故の快気祝いに贈った龍をあしらったヘルメットは、自らがデザインしたもの。最終的には縒りが戻り、波多野と婚約することになった。 やったぁ!
スロットでは!?
アニメでは描かれなかった、めっちゃでかい大会の一つの賞金王決定戦で優勝した波多野が澄に対して告白するシーンのアニメーションがあるので ぜひみんなもスロットを打って確認してほしい!
スロットは打ちたくないよという方はこちら!
