英都大学の准教授・火村英生(斎藤工)は、警察の依頼を受けて殺人事件の捜査協力をする犯罪学者。彼は「人を殺したいと思ったことがある」と公言し、究極の犯罪を追い求める。心に闇を抱える火村を見守りサポートするのは、友人の推理作家・有栖川有栖(窪田正孝)。火村は有栖をパートナーに、数々の事件を解決してきた。およそ、捜査現場には似つかわしくない2人が、お互いの残念な欠陥を補完しながら、犯罪者が現場に残した複雑怪奇な挑戦状を究極的に美しいロジックで解明!様相を覆す真相を炙り出していく!まるで美しい手品のように・・・。
主要人物紹介
火村英生 / 斎藤工
犯罪社会学を担当している准教授。警察に対しフィールドワークと称し殺人試験の捜査協力をしている。犯罪に興味を持ったキッカケは「人を殺したいと思ったことがあるから」と公言する。その心の闇を何か知る者は誰もいない。
有栖川有栖 / 窪田正孝
火村が心を許す唯一の存在で大学時代からの親友。火村のフォロー役として事件現場に同行している。捜査現場での思い付きの推理はことごとく外れる。謎の多い火村を助けたいと思っており、彼を一番近くで見守っている。
