ハグレモノとその下位流派の解説

下位流派とは

下位流派とは、六大流派の傘下や分脈、同盟関係にある流派です。GMの許可があればプレイヤーは下位流派のキャラクターを作成することが出来ます。

このページではハグレモノの下位流派について記述していきます

ハグレモノ

得意分野:忍術

仇敵:斜歯忍軍

流儀:誰にも縛られず自分の意志で戦う

【説明】

忍者でありながら大きな流派に属していない者たちをハグレモノと呼びます。忍者がハグレモノになる理由は様々ですが大半は小さな里の忍者や、個人的に忍法を伝授された者、他流派の抜け忍たちです。


自分の信条に従って行動しましょう

夜顔

条件:≪陰形術≫の特技を修得している

仇敵:廻鴉、公安隠密局

流儀:依頼の目標を殺す

【説明】

忍者の力を悪用するフリーの暗殺者集団です。謝礼金さえ用意すればどんな人物からでも依頼を受け、その標的抹殺率は100%とも言われています。

No.9

条件:セッションの展開によって他流派から抜けたキャラクターのみ加入可能

仇敵:比良坂機関、斜歯忍軍

流儀:再び「忍びの世」と関わる動機を探す

【説明】

抜け忍たちの隠れ里です。戦いに疲れた彼らは山奥で細々と自給自足の生活をしているそうです。同じように忍びの世に嫌気が差した忍者たちも続々と加わっているようです。

世界忍者連合

条件:特になし

仇敵:比良坂機関

流儀:自分たちの実力を忍びの世に喧伝する

【説明】

世界各地に根付いた異形の忍者、世界忍者たちの緩やかな連合です。ただし属する忍者が多彩すぎて組織として動けていないようです。

影絵座

条件:≪傀儡の術≫か≪幻術≫の特技を修得している

仇敵:特になし

流儀:誰にも縛られず、自分の意志で戦う

【説明】

修得が非常に困難と言われている、影使いの技を継ぐ者たちです。所属する忍者同士の交流は薄く、才能を見出した者を預ける連絡網のみが存在しています

不知火

条件:≪火術≫か≪死霊術≫の特技を修得している

仇敵:特になし

流儀:誰にも縛られず、自分の意志で戦う

【説明】

発火能力者たちの一族です。迫害によって離散した一族ですが、その末裔は卓越した戦闘能力を持つ故に斜歯忍軍や隠忍に加入、吸収された者が多く、奥義伝承者は数人にまで減少しています。

咎眼流

条件:≪瞳術≫の特技を修得している

仇敵:特になし

流儀:誰にも縛られず、自分の意志で戦う

【説明】

邪視の力を受け継ぐ血族流派です。「視る」という極めて単純な魔術工程によって、見た対象に凶運をもたらすことが出来ます。

ブレーメン

条件:忍獣である。体術の特技分野から何か一つを修得している

仇敵:凶尾と大槌群

流儀:使えるに値する相手を見つける

【説明】

忍者はしばし、自分の従者として訓練した動物を使役します。その動物を忍獣と呼びます。ブレーメンは主人から逸れた忍獣の集まりです。

六大流派

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